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ツインレイ(1)

むかぁし、昔、とある一つのエネルギーは、神様のもとから出る時に、右と左へ分離しました。
志が高かったので(皆さん普通に志は高いのですが)、この魂は、ふたつに分かれて別々の道を選びました。
神様は志が崩れないようにと天使を付け、常に天使に見守られながらそれぞれ歩みました。

それぞれの魂は、時々神様から御言葉を授かり、実践しながら高めて行きました。

神様は宇宙とも呼びます。
天にあります宇宙であり体の芯にあります宇宙のことです。

苦しみも沢山与えられました。
それは乗越えられないんじゃないか・・・と思われるような内容です。

転生し、与えられた苦しみ悲しみ、そこからの学びすべてを全うし、最終段階が来ました。
それが出会いです。
真の幸せを経験するために、
やっと出会いがゆるされました。

とても奇跡としか言いようが無い不思議不思議が起こって出会います。
不思議や奇跡は天使が司ります。

それは後になって思うことですが、まさに『導かれた』であり、出会った後は
小川がさらさらと流れるようにとても自然に付き合って行きます。

出会った二人は人のお役に立つために、人を幸せにする為に生きていきます。

本人の知らないところで、光の天使たちは激しく動き回り
小さな奇跡を用意し、それを積み重ねながら
奇跡はある、といつしか信じるようになり、
与えられた小さなチャンスを掴みながら、
ものの見事に導かれて出会いました。

二人にあるのは「何だか気が合う」と言う気持ちと、自然に湧く「幸せ」と「感謝」です。

つづく
次回、ツインレイの別れ。